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明朗会計 総額20,000円 これ以外はかかりません

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写真屋の提示する「料金」というのは、業者によっては、けっこう複雑で、むしろ、当事務所のような明朗会計は珍しいものかもしれません。

当事務所の「横浜市内の二次会が激安 横浜プラン」は、HPで、はっきりと、「消費税と交通費込で総額2万円」と表示しており、延長がないかぎりは、この「総額」ですべてOKです。

他の事務所さんを調べてみると、「撮影料」「消費税」「交通費」以外に、「出張料」とか「データ作成料」とか「DVDメディア代」「送料」とか・・・いろいろ加算されて、「いったい、実際に支払う金額はいくらなのかわからない」というところがけっこう多いです。

こういう複雑な料金体系になると、お客様から見て、「総額では、どこが一番安いのか?」明確に判断ができないかもしれません。

とにかく、うちは「明朗会計」で「総額2万円」です。お問い合わせいただくメールに「本当にそれ以外はかからないんですか?」と念を押して質問なさるお客様が多いですが、本当に「総額2万円」なので、信じて下さい。

よろしくお願いします。
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全体集合写真を撮るタイミングは???

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今回は、「二次会の際に、いつ? 全体集合写真を撮ったらいいか?」という問題について私見を述べさせていただきます。

<二次会開始直前 または 開始してすぐ がオススメ?>
「開始すると酔っ払う人がいるため、お酒が入る前に撮っておきましょう」という人がいますが、私はそうは思いません。
二次会って、「遅刻する人」が必ずいるものです。全員が揃う前に撮るのはどうでしょうか?
ただ、「日暮れころに二次会が開始され、終了時は真っ暗。でも、その二次会会場はお庭がとてもきれいなので、明るいうちに撮影したい」といった場合は、先に撮るのは賛成です。

<二次会の中盤がオススメ?>
「二次会の最後だと、電車の都合等で先に帰ってしまう人もいるため、その人がいる時点で先に撮っておこう」という考えなんですが、これも理解できますが、やはり賛成できません。全体集合写真って、そのまますぐに撮れるものではなく、たいてい、「テーブルの移動」「椅子のセット」など、会場内のレイアウトも変えてしまう、けっこうな大作業になります。
中盤に集合写真を撮ると、集合写真用に移動したテーブルや椅子を、また、飲食ができるように、元に戻さないといけません。

<二次会の最後がオススメ>
「途中で帰ってしまった人が写真に入れない」という欠点はありますが、やはり、全員集合写真は最後がベターです。
集合写真撮影のために移動したテーブルや椅子もそのままにしておけますし、集合写真って、一般的な日本人の宴会の「三本締め」みたいな性格がありますから、最後にみんなで集まった「一体感」、そして、「これでおひらきになる」という高揚感、そういうのもあって、やはり最後がいいと思います。
特に、当事務所で全体集合写真を撮る際は、ラストカットを撮ったあとに、新郎新婦を囲む皆さんに新郎新婦に対して大きな拍手をしてもらって最大限のお祝いをしてもらう流れにしていますので、湧き上がる大きな拍手のあとで、そのまま、「お見送り」になるのがベストの流れかと思います。

ただ、最後といっても実は2種類あります。
A「本当に最後で、このまま、お開き~お見送りになるケース」

B「写真撮影のあとに、新郎からお礼の言葉があるケース」

AかBかは? どちらでもいいと思いますが、新郎がうまく盛り上げてくれれば、Bのほうがいいかもしれません。

以上、ご参考まで。





横浜の二次会スナップ写真撮影  17,593円  横浜プラン

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HPはこちらへ


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横浜限定  超おトクな二次会撮影プラン 「ヨコハマプラン」 通年受付開始

横浜市内で開催される二次会に限定した、超おトクな「横浜プラン」。ご好評にお応えして通年受付を開始しました。


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☆驚安! 横浜プラン
「横浜市内で開催される二次会限定」
「撮影料17,593円 (消費税・出張交通費込で総額20,000円ちょうど)」
「主婦アルバイトなどではない、本物のベテランプロが高級プロ用機材で撮影」
「撮影枚数無制限」「集合写真撮影も無料対応」
「プリントなし。写真データを記録したDVD-Rをご自宅へ迅速納品(撮影後4日程度)」
※受付日限定。
※2時間を超える長時間の二次会の場合、延長料金が発生する場合があります。





詳細は、メールでお問い合わせ下さい。 infoアットマークshizukuphoto.sakura.ne.jp


★★「外部のカメラマンが持ち込み出来ない」という結婚式場が増えていますが、「挙式披露宴はだめですが、二次会の場合は大丈夫です」というところがほとんどです。結婚式場・ホテルで二次会を開催する方もぜひお申込み下さい。★★


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新刊書籍のご案内  「無限の本棚」  とみさわ昭仁 著

私の古い友人である、ライターのとみさわ君が出した本が、今度文庫化されました、
すごく面白いので、皆さん、買って下さい。



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二次会の「お開き」の「お見送り」は、けっこう時間がかかります


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結婚式の二次会の招待客といえば、「親しい友人」が多いと思います。

「親しい友人」といえば、「せっかく久しぶりに会ったんだからいろいろと話をしたい」というものです。
しかし、今の二次会って、「映像を使った演出が増えた」「ビンゴゲームなどの余興にかなりの時間が費やされる」など、ゆっくりと歓談する時間はあまりないのが現実です。
また、「新郎としゃべりたい」と思っても、別の友人と話し込んでいて話せなかった、ということもあります。

となると、対面でちゃんと会話する機会は、最後のお開き後の「会場出口でのお見送りの場」ということになります。
ここでは、皆さんが、AKBの握手会のように一列に並んで、新郎新婦と向かい合って会話することができます。この貴重な会話の時間、「おめでとう、幸せに!」だけで済むわけがありません。近況報告など、つい、いろいろとしゃべってしまうものです。

そう、二次会って、お見送りにすごく時間がかかるものなのです。

過去に経験した最長記録は、たしか「1時間半」というのがありました。二次会本体が約3時間で、お見送りも1時間半で、合計、4時間半の超長時間二次会でした。参加人数が150人くらいする、大掛かりな二次会で、人数が多くなれば、当然、お見送りも長時間になります。
この時は、皆さん、一列に並んで待つのではなく、「この分じゃ、俺達の順番が来るまでに30分はかかるなあ。だったら、酒を飲もう」って感じで、すでに「終了」していた二次会ですが、会場内で飲み続けている人がいっぱいいました。

最後まで撮影していた私は、終電を逃し、駅近くの「日高屋」で始発までの時間をつぶしました。けっこうつらい撮影でした。

1時間半は稀な例ですが、「お見送りに30分」なんていうのはごくごく普通です。特に、最近は「映像演出が増えてきた」ためか、その分余計に「話し足りない」と感じたゲストの人がお見送りの時に長時間会話するようになってきたと思います。

会場によっては、「早く撤収して下さい。もう予定時間が過ぎています」と強制的に追い出すところもありますが、良心的な会場だと、「貴重な会話の時間だから、どうぞゆっくりして下さい」とおおらかな対応をしてくれたりもします。

先日撮影させていただいた二次会では、プロである私とは別に、カメラ好きのご友人も「写真係」ということで撮影をしておられましたが、「見送りにこんな時間がかかるとは思わなかった。僕は終電の新幹線の時間があるので、お先に失礼します」ということで途中で帰ってしまいました。
お見送りの時って、ほぼ必ず、「じゃあ、新郎新婦といっしょに写真を撮って下さい」ということになりますから、我々カメラマンは、まったく休まずにそばに付き添います。今回はプロを頼んでいたからいいですが、「友人カメラマンだけ」の場合、その友人は途中でかえってしまうかもしれません。そういう面でも、二次会の撮影はプロに依頼するほうがいいと思います。

なお、終電の時間が気になるゲストに皆さんは、律儀に行列に並ぶのではなく、「すいません、電車の都合があるので」と言って、割り込んだほうがいいですよ。そういう事情があれば、割り込まれた方もけして悪いようには思いませんから。

なお、二次会の撮影を請け負う写真業者の中には「時間に厳しい」ところもあります。この場合、お見送りに時間がかかると、正規料金の他に割増料金を取られたり、場合によっては、”契約時間が過ぎましたので帰ります”と、途中でいなくなってしまうこともあります。プロの業者を頼む際は、こういった点もよくご確認下さい。




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結婚式の二次会のスナップ撮影は、ぜひ、専門プロにお任せ下さい。

「雫写真事務所」(横浜)  二次会スナップ撮影 25,926円
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