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二次会での「ケーキ入刀」  ナイフにはご注意を!

結婚披露宴というと、「ウェディングケーキ入刀」のシーンがハイライトのひとつです。

そして、結婚式二次会においても、この「ウェディングケーキ入刀」が行なわれます。
二次会のプランには、特典として、「ウェディングケーキをサービスします」というのが多いので、披露宴と重なっても、このイベントがあると思われます。

ただ、同じような「ケーキ入刀」でも、ちょっと違うことがあります。
それは、「二次会専用のパーティ会場」とかではなく、「一般的なレストランで行われる二次会」で見られることです。

実は、ケーキ入刀に使用される「ナイフ」が違うのです。

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これは、一流ホテルとされる、新宿の京王プラザホテルでの披露宴のケーキ入刀場面です。
ここで使われている「ナイフ」は、ケーキ入刀専用のものです。
つまり、「先端が尖っていない」「ナイフとしての刃がついていない」というものなんです。
柔らかいケーキを切るくらいならなんとかなりますが、刃がついていないので、ステーキなんかは切れません。
そのため、新郎新婦が間違って、ナイフの刃の部分を握ってしまっても、手が切れるということはありませんし、よく、ふざけて、新郎新婦の至近距離で写真を撮っているご友人に対して、ナイフを突き刺すようなポーズをしたりしますが、万一、ナイフの先端がそのご友人に接触しても切れることはないのです。

しかし、二次会の場合、しょっちゅう婚礼二次会をやっている会場であれば、専用の「刃の無いナイフ」を用意していますが、一般のレストランなどでは、そういうものを所有していないため、本当のナイフを使うことがよくあります。

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本物のナイフ、それも、プロの料理人が使うものですから、切れ味が抜群であり、刃の部分に素手で触ったら、手が切れます。また、ふざけて、ご友人のお腹なんか刺したら、本当に刺さります。そうなんです、本物のナイフですから。
でも、二次会って、新郎新婦もゲストの皆さんも、すでにアルコールが入っていることが多いです。
手がおぼつかなくて、刃を触ってしまって血が出てしまったり、ふざけて友人を刺して怪我をさせたりってことが、本当に起きてしまうのです。

このため、私は、二次会で、ケーキ入刀シーンになると、「本物のナイフかどうか?」をよく観察します。そして、本物だった場合は、ものすごく注意をして、「気をつけて下さい」「ふざけちゃだめですよ」と新郎新婦に声をかけるようにしています。

おめでたい結婚式二次会が刃傷沙汰になっては嫌ですからね。

これから二次会をやる人は、「本物の刃」には十分ご注意をお願いします。





横浜の二次会スナップ写真撮影  17,593円  ハマニジプラン


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