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少人数結婚式  スナップ写真はプロに頼みましょう! 司会も兼任しますよ

最近の結婚式のトレンドを調べてみると、やはり、不況の影響か、「節約」を考えるケースが多いようです。

その中で、「少人数挙式」(30名以下)では、特に、「経費節減」を第一に考えて、「スナップカメラマン」を注文しないケースが多いです。
でも、どうなんでしょうか? 写真というのは、あとあとまでずっと残るものです。食事などは、「その時1回だけ」ですが、ずっと残るものにはきちんとお金をかけてもいいのでは? と思います。

当事務所では、撮影料がとても安いため、そういう「少人数挙式」のお客様からのご注文が多いです。

「スナップ撮影料金が10万円では躊躇するが、39000円なら、頼んだほうが得」とお考えになるお客様から注文をいただきます。

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こういった「両家の家族だけの披露宴」(東京大神宮マツヤサロンさん)や


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「ごく近い親族だけの披露宴」(横浜 インターコンチネンタルホテルさん)


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小さなレストランの貸切披露宴 (日光 明治の館さん)

などなど。いろいろな、「少人数挙式披露宴」の撮影をした経験があります。

当事務所は、普通の「スナップ写真」だけではなく、適した場所があれば「少しフォーマル的なツーショット記念写真」も通常料金内でお撮りしています。

「出席者に撮ってもらうからいい」とお考えになるかもしれませんが、写真係になってしまうと、ゆっくり食事をすることもできませんし、会話も楽しむ余裕がありません。
また、少人数の披露宴をする会場というのは、実は、「狭くて、普通のレンズでは入りきらないので撮れない」とか、アマチュアのカメラマンさんにとっては、難物であることも多いです。

また、よくある懸念で、「少人数の披露宴の中に、カメラマンがずっといるのは、なにか違和感があるのではないか?」というのがありますが、実は、パーティというのは、配膳の人が四六時中出たり入ったりして、けっこうあわただしいものでして。そこにいる「部外者」は、カメラマンだけではありません。意外と気にならないものなので、その点は、心配しなくても大丈夫だと思います。

なお、私は、しゃべりも得意ですから、少人数披露宴でしたら、司会も兼任できます。今まで、約2000組の披露宴を見ていますので、司会者のセリフもすべて頭の中に入っていますし、進行もわかっています。

少人数披露宴の場合、スナップ写真と同様に「プロの司会者を注文するのはもったいない。節約したい」と思うお客様が多く、「新郎自身が司会者を兼ねる」というケースも多いのですが、実際に見ていると、なかなか大変そうですし、正直言って「上手じゃない」ですし、毎回、「私が助けてあげたい」と思ってみています。、簡単な司会でしたら、私のほうでお手伝いできます。

「司会&撮影」料金というのは特に設定していませんが、臨機応変にお安い料金でお引き受けいたします。
どうぞ、ご相談下さい。


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