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「手締め」に悩まされるカメラマン

(※今回のお話は、関東地方限定の内容です)


「手締め」というものがあります。

いわゆる「宴会」の最後に行なわれることが多いものですが、結婚披露宴とか、二次会とかでも、わりとよく行なわれる「習慣」です。(というか、昔の、「神前式~和装で和食で畳の部屋で披露宴」という場合は、ほぼ必ず行なわれていました)

景気良く、締めてもらうと、「めでたくお開き」ってことになるんですが、どうも、ここのところ、若い人の中で、よくわかっていない人が増え、この「手締め」をやると、逆に締りが悪くなるのです。というのも、出席している人、それぞれで、手締めの認識が異なるからです。

「一本締め」・・・

「では、皆様、お手を拝借」
「イヨーオ」 タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン
「おめでとうございます」パチパチパチ…

このように、3回・3回・3回・1回手を打つのが正式な「一本締め」です。


「三本締め」・・・

「では、皆様、お手を拝借」
「イヨーオ」 タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン
「イヨー」 タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン
「もう一丁」 タンタンタン タンタンタン タンタンタン タン
「おめでとういございます」パチパチパチ…

つまり、「一本締め」を三回やるのが、「三本締め」です。


昔は、この2種類しかなく、誰も間違わなかったのですが、ここのところ、これを混乱させる新たな方法が進出してきていて、ややこしくなっています。それが、


「一丁締め」というものです。


「では、皆様、お手を拝借」
「イヨーオ」 タン
「おめでとうございます」パチパチパチ…

というものです。これは、「正式名」が「一丁締め」なんですが、別名、「関東一本締め」とも呼ばれ、関東地方では、これを「1本締め」と思っている人がけっこういるんです。


「一丁締め」というのは、ほんとの仲間内の宴会で行なわれるもので、本来は「正式ではない」習慣です。もともとは、他の客もいる居酒屋なんかで、「1本締め」とか「3本締め」をすると、他人に迷惑がかかるから、短く、一瞬だけ景気良く声を出して締める、という配慮から生まれた習慣とされています。

ですから、結婚披露宴とかのような「正式」な宴会の場で、「一丁締め」をするのは、場違いで、出席者に対して失礼にあたります。二次会だったら許されるかもしれませんが。


さて、このように、いろいろなものがあります。


「一丁締め」のことを「一本締め」だと思っている人は、本来の一本締めの「タンタンタン タンタンタン タンタンタン・・」を「タンタンタン」を3回繰り返すから、それが「三本締め」なんだと勘違いしている人が多いのです。



そういうわけで、披露宴の最後に、「では、皆さん、景気良く、1本締めで、お開きとさせていただきます。では、お手を拝借・・・」とやった場合に、


ある人は、一丁締めと思っているので、1回手を叩いて終わってしまう

別の人は、正式な一本締めをして、タンタンタン タンタンタン タンタンタン タンとやる。

というように、お互いに、「え? それが一本締めなの? 違うんじゃない?」と、なんか、梯子をはずされたかのように、腰砕けになって終わってしまう披露宴があります。


また、「では三本締めでお開きにしたいと思います」とやった場合も、正式な三本締めをやる人と、「本当は、それは一本締めなのに、三本締めと誤解している人」が1本だけで終わってしまうのが混乱したりします。


とにかく、現状では、「**締めでお開きにします」とやった場合に、景気良く、全員が一致して、見事にお開きにできることがなく、皆さん、「え? 何なの?」と首をかしげながら終わってしまうことが多いのです。


音頭をとる人は、最初に、見本として、「こういうふうにやりますから、皆さん、同じようにお願いします」とすることが大事だと思います。



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