コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コンテントヘッダー

二次会の「プロ」に関する考察 長所もあるし短所もある

宣伝する気はないんですが、こんなサイトがあったので、ご紹介します。
http://www.nijikai-navi.com/planner/

プロの二次会幹事さんがいるんです。

当事務所では、「二次会のスナップもプロに頼んだほうがいいですよ」と宣伝してまして、二次会の撮影件数が増えています。
いろいろな二次会を撮影していますと、1割ちょっとの確率なんですが、「プロが幹事をする二次会」に出会うことがあります。

プロがやると、やっぱり、全然違います。といっても、スナップ写真撮影は、「絶対にプロに頼むほうがいいですよ」と言えるのですが、二次会の幹事に関しては、全面的に推薦できるわけではないです。以下に、その長所短所を記してみたいと思います。
vdsっさ

<二次会の幹事をプロに頼むこと>
「長所」

「友人に負担をかけないですむ」・・・普通、二次会の幹事や司会は、親友に頼むものですが、社会人として忙しい友人に、幹事という大変な仕事を頼むのは申し訳ないものです。プロに頼めば、その心配はありません。

「とにかく楽」・・・会場選びもやってくれるし、演出も考えてくれます。二次会の「受付」もやってくれるし、会場への支払いもやってくれます。もちろん、司会も。さすがに「プロ」なので、至れり尽くせりのサービスをしてくれます。

「披露宴が延長になっても大丈夫」・・・よく、披露宴が延長になってしまうと、披露宴に出席している「二次会幹事」の皆さんが披露宴会場を出るのも遅くなり、「二次会会場に早く行って準備をする」ということができなくなることがあるんですが、プロだとそれはないです。

「仕事がてきぱき」・・・経験豊富だから、「お釣り用の千円札をちゃんとあらかじめ準備しておいてくれる」、「チェキをテキパキ撮影してくれる」「筆記具もちゃんと準備してくれる」。とにかく、無駄のない動きでスピーディにやってくれるから能率がいいです。

「しっかり盛り上げてくれる」・・・盛り上がることがはっきりわかっている「定番の演出」を用意しているので、ちゃんと盛り上がります。

「時間がきっちり」・・・「9時半終了予定」ということなら、ちゃんと9時半に終わらせます。時間が伸びることはまずないです。

「会場側も楽で、喜ぶ」・・・慣れている人間が仕切ってくれるし、音響とか映像設備の操作も「二次会プロ」のスタッフがやってくれるし、時間も延長にならないし、ということで、会場側もありがたいのです。

「短所」
「高額なお金がかかる」・・・・友人に頼むところをプロに頼むのですから、当然、お金がかかります。当日も、司会者を入れて、最低で4人のスタッフがつきっきりで仕事をしますから、それなりの、多額な人件費がかかります。

「フレンドリーな感じがない」・・・・「幹事が全員友人」という場合と「まったくの他人」では、やはり違います。新郎新婦のことをよく知っているからこその「司会者のしゃべり」とか「演出」というものを、プロはできません。なんか、テレビ番組を見ているかのような、ありきたりの「イベント」のようになってしまいます。

「司会者の力量の差がけっこう出る」・・・二次会の場合、披露宴よりも、盛り上げたり、会場を興奮させたりする必要があります。司会者というよりも「お笑い芸人」的な力量が要求されます。そういうことができる司会者かどうかで盛り上がりが変ります。

「演出が定番のものばかりになる」・・・プロの人たちは、それなりの「引き出し」を持っていますが、盛り上がる演出というのは、だいたい決まっているので、「何度も二次会に出席したことのあるゲスト」にとっては、「ああ、あれね」とか「また、これか」と感じるものが多いです。ゲストが若い人ばかりの時はいいですが、30代の人だと、飽きられる可能性があります。

「時間が延びない」・・・・というか、プロが仕切ると、自分たちが早く帰りたいのか、「本来の時間よりも若干早く終わること」が多いです。普通は「10分くらい延長になってもいいじゃない?」となるものですが、プロがやると、時間きっちりに終わってしまい、ちょっと物足らない感じがします。

「カメラマンに対して無理なことを言う」・・・・ものすごく狭くて、「どう考えても、ここじゃ、列席者全員の集合写真の撮影は無理」という会場でも、「お客様からリクエストがあったので撮ってください」と強引に押し付けてきます。ご本人もプロだからわかっているはずなのに、無茶ブリをしてくるんです。「わかりました。じゃあ、撮りますけど、イスを使って、列を作りますから、その仕事をお願いします」と答えると、「時間がないので、椅子は使わずに、このままの状態でお願いします」と、これまた、無理なことを言います。これ、「時間」を言い訳にしてますが、実際は、「イスを並べる仕事をしたくない」というサボリなんです。ご友人が幹事の場合は、みなさんで協力して、イスを並べてくれます。

「個人情報漏洩の可能性がある」・・・・「携帯電話着信ゲーム」なんていう演出の場合、参加者全員の携帯電話の番号を、二次会のプロのスタッフが手にすることになります。これって、すごい情報といえます。ちょっと怖いです。

総合的に考えると、「幹事を頼めるような友人がいない」というケースでは「プロ幹事」は有効かもしれませんが、「いい仲間がいる」人の場合は、ご友人に幹事を頼んだほうが、盛り上がると思います。また、そのご友人たちとの絆もいっそう深まっていいと思います。
このように、一長一短があるので、よくお考えになった上で、プロに頼むかどうか、お決め下さい。


にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚式・披露宴へ

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 写真ブログ ライブ写真・舞台写真へ


スナップ写真撮影のご用命はこちらまで


スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

中村ボンド

Author:中村ボンド
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。