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料理の量  「ちょうどいい」というのが難しい

今、全国各地の自治体で、こういう運動が行われています。

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結婚式の二次会の場合、ほとんどが「ブッフェ方式」になります。
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実際に二次会でゲストのみなさんが食事をしている様子を見ると、
「すぐになくなってしまい、足らない」という場合もあるし、「すごい量が残される」という場合もあり、いろいろです。
また、「肉料理はすぐになくなったが、パスタが大量に余った」など、品目によっても大きく変わる場合があります。

もちろん、料理の種類によるものだけでなく、「味」も大事で、「これ、おいしいわよ」なんてものはすぐになくなってしまいます。

なかなか、「二次会終了時ちょうどくらいに、料理が全品完全になくなる」という完璧なパターンは見かけません。
やはり、残っているものを見ると「もったいないなあ」と思います。

お店側とうまく相談して、ゲストの「年齢構成」「男女比」「よく食べる人なのかどうか」なども考えて、上手に料理を用意できるようになるといいと思います。
難しいところですが。

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ドラマ 相棒 15 9話 「「あとぴん~角田課長の告白」 と Nikon F2

12/7放送の「相棒」は、「写真」がテーマとなる珠玉の人情噺でした。
「暇か?」の角田課長が、中学時代に写真部だったという設定で、そのストーリーには泣かされました。

さて、写真の専門家として、今回の話の感想をいくつか。

「てんもん」が最後に撮影し、今回の重要なアイテムになったのは、NikonのF2フォトミックでした。
うちにもあります。

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残念ながら、テレビなどでカメラが出る時は、いろいろな大人の事情のために、メーカー名部分をテープで隠されるのが慣例となっており、今回も消されてました。
でも、Nikonっていう文字がないと、このカメラの美しさが台無しです。こういう無粋な手法はやめて欲しいと思います。

なお、右京さんが言っていた、「フィルムが入っていた箱の一部を切り取ってカメラに差し込んでおく」というのは、このことです。

IMG_8532.jpg

フィルムカメラのほとんどには、こういう、四角い枠があって、ここに差し込むことができるようになっていました。
これがあると、「今、このカメラには何のフィルムが入っているのか?」がわかるため、これを利用します。

(※しかし、学生時代の写真部で、そんなに裕福でない人の場合、箱に入ったフィルムを使わずに、その半額くらいのコストになる、「長巻フィルム」というのを切り分けて使うのが普通なので、その場合は、箱の切れ端はありません。今回の脚本家はそこまでは考えなかったようです。)

その他、彼らが学生時代に使っていたのは、おそらく、外見的にはNikon FEかFMのように見えました。学生がF2のような高級カメラを持つことはないので、まあ、これは正しい描写と言えるでしょう。

てんもんが仁藤に「このお金でカメラとレンズと三脚を買ってきてくれ」(おそらく、レリーズも頼んだでしょう)と札束を渡すシーンがありましたが、あのお金は「30万円くらい」に見えましたが、現在のNikon F2フォトミックの中古相場はそんなに高くないです。
三脚込でも、5万円もあれば十分ではないでしょうか? (アイレベルなら高いのですが)
30万円はちょっとおかしいです。

それから、てんもんが天体写真を撮っている場面。テレビ的にしょうがないのかもしれませんが、あんな明るい場所で天体写真は撮りません。街灯の明かりが写ってしまいますから。
なので、殺人犯がてんもんの姿に気づいて、「おまえ、何を撮ってるんだ!」と殺してしまう、というのは本当ならありえないでしょう。
犯人からてんもんの姿を見ることは真っ暗でできないはずですから。

さらに、この話の重要なキーとなる、「多重露出」写真(右京さんは「合成」という表現をしていましたが)。
Nikon FEやFMの場合、多重露出は簡単にできます。
しかし、そういう写真は、見てすぐに誰でもわかります。
真面目な性格のてんもんが、なんで多重露出機能で撮影したのか? 
すぐにばれてしまうものを、なぜ、わざわざ、コンクールに出したのか?
なぜ、審査員は、合成だとわかっているものを金賞にしたのか?

このへんは理解できません。
専門家でない視聴者が見たら、「ふむふむ、そうなのか」と感心する話かもしれませんが、我々から見ると、脚本家が策に溺れたような印象がします。

でも、写真部を舞台にしたストーリーを作ってもらって、かつ、そこに出てくる人たちが皆「善人」というのは、とても気持ちがほんわかしました。

今回の作品。秀作だと思います。





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