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二次会の幹事  慣れてる人 初めての人

二次会の幹事という役割、なかなか大変な仕事です。

たくさんの二次会を見ている人間としては、「この人たち、慣れてるなあ。お見事」という場合もあれば、「初めてなのかなあ。大丈夫かなあ」と心配になる場合もあります。

それが一番顕著に出るのが、「お釣の準備」の有無です。

二次会の会費が、7000~9000円の場合、大半の参加者が、受付で、「一万円札」を渡して支払います。
受付係さんは、当然、お釣りとして、千円札を渡すことになります。
この時に、参加費が7000円だと3000円を、8000円だと2000円を渡します。

この、「釣銭用」の「千円札」というのが、大事です。これを事前に準備しておかないと、「お釣りが渡せません」と、大変なことになります。

二次会の会場となるお店では、そういうことを予想して、あらかじめ、「大量の千円札」を準備して、幹事さんから「両替してください」と頼まれるとすぐに対応できるようにしているところもあるのですが、昨今の「偽札」の対応で、「両替はしません」というお店もあります。
やはり、幹事さんが事前に用意しておくことが大事になります。

幹事に慣れている人は、当然、このことが頭にありますので、きちんと準備なさるのですが、お若い方で、「初めて幹事をやる」なんて人は、「釣り札のことなんか、考えもしなかった」という場合も多いのです。

というわけで、実は、二次会の撮影をする私は、念のために、自分の財布の中に、千円札を10枚用意をして、撮影に出かけています。「お店でも両替してくれない」「近くにATMもない」なんていう非常事態の際に、役立ててもらうためです。



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「領収書」を要求するお客さんが増えてきたような気がします

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おかげさまで、二次会のスナップ撮影をたくさんやらせていただいておりますが、安倍総理になってから、ちょっとした変化が起きている気がします。

それは、二次会の受付で「参加費の領収書をくれないか?」と要求するお客さんが増えていることです。

まあ、結婚披露宴や二次会のゲストの中には、「新郎の仕事の取引先関係の人」なんかもいるわけで、そういう人の場合、二次会の参加費は「接待交際費」として、経費計上できますから、領収書を要求するのもわかる気がしますが、以前は、そういう人はまったく見かけませんでした。
アベノミクスで、大企業ばかり優先し、中小企業は不況がいっそう厳しくなっていますが、そういう経済面の歪が、こんなところにも出ているんだなあ、と思いました。

ところで、二次会の参加費の領収書を、お店側に要求しても、出ません。お店としては、主催者に対して、総計額の領収書を出して終わりです。

二次会の参加費の領収書を出す立場は「主催者」ということになります。現実的には「幹事さん」ということでしょうか?

今後、「領収書を要求するゲストが増える」傾向がありますから、幹事さん側も、受付の際に、手書きの領収書を渡すような手順を考えて、準備しておかないといけないのかもしれません。
幹事さんも大変ですねえ。


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