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一瞬背筋が寒くなる

婚礼の二次会の撮影をすることがあります。

この際に、新郎新婦ではなく、二次会の幹事さんが、ご自分の名前で撮影を申し込まれるケースがあります。
それはそれでいいんですが、この方が、自分が幹事であることを言わずに、新郎新婦の名前を一切出さずに、ご自分の名前だけで、いろいろ打ち合わせ(メールで)をして、撮影データの送付先も、その幹事さんの自宅だったりすることがあるんです。

となると、こっちとしては、その幹事さんが幹事さんであることはわからず、「新郎新婦」と思いこんで勘違いしてしまいます。

そして、そのまま勘違い状態で、撮影当日、早めに現地に着いて、お店の人に、「今日ここで行なわれるAさんの二次会の撮影に来ました」と名乗ると・・・。お店の人は、「今日の二次会はAさんじゃないですよ。Bさんです」と当然返答するわけでして。

「え? そんなバカな? まさか、会場を間違えたのかな?などと一瞬背筋が寒くなる場合があります。

というわけで、幹事さんが申し込む場合は、必ず、「自分は幹事であって、結婚する本人ではない。結婚するのは**さんだ」ということをお伝え下さい。

ほんと、名前が違っていたときは心臓が止まりそうになりますから。よろしくお願いします。


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二次会のマストアイテム 「チェキ」 の使い方 アドバイス

カメラって、ほとんどデジタルに移行しましたが、その中で、アナログカメラとして一人気を吐いているのが「チェキ」。これは、いまだに、二次会での定番アイテムとして確固とした地位を気づいています。
過去にも何度か書きましたが、また、あらためて書きます。

二次会を扱うお店では、店側で用意しているのが普通です。
たいてい、「二次会参加者が受付で参加費を払って、そのあとで、チェキ撮影」という、「最初に撮影する」という方式が多いです。

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チェキはいろいろな利用法があって、「余白にメッセージを書いてもらう」「チェキ専用の台紙に張って、その余白にはメッセージを書き、一冊のファイルにまとめて、アルバム状にして新郎新婦へプレゼント」「チェキを投票用紙として活用し、クジ引き用の箱の中にいれ、そこから新郎新婦が抜き出した人を当選者として、賞品をプレゼントする」・・・ いろいろ使えます。

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この二次会では、コルクボードに貼っていました。


さて、写真屋として、チェキの機械的な使用法のアドバイスをします。ご参考にして下さい。

「メインスイッチがどこにあるかわからない」・・・・機種にもよるんですが、メインスイッチ(POWER)がない機種があり、「どこにあるの?」と困っている人がいます。実は廉価機種にはメインスイッチがないんです。その場合、レンズ部分を引っ張り出すことによって、スイッチが入る機種があります。

「残り枚数がわからない」・・・・チェキは10枚撮りです。高級機種の場合、液晶画面で、残り枚数が表示されるのですが、スタンダードタイプの場合は、「フィルムカウンター」の表示窓が非常に小さく、わかりにくいです。(特に、二次会の会場は照明が暗いことも多い) なお、このカウンターは「残数計」となっており、「今までに何枚撮ったのか」の表示ではなく、「あと何枚撮れるか」の表示になっていますのでご注意下さい。
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「フィルムパックをどうやって装填したらいいかわからない」・・・・カメラ側とフィルムパック側に「黄色い目印」があります。この両者を一致させることによって正しく装填できます。
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「シャッターボタンがわからない」・・・普通の感覚だと、ボディの上部にあると思いがちですが、チェキの場合、上記写真のような場所にシャッターがあります。持ちやすい場所に配置されているんですが、見た目には判別しにくいです。

「空撮りが必要」
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チェキは、フィルムを装填した直後の最初の1ショットは、「フィルムパック」のカバーが出てくるための「空撮り」(からどり)になっています。1枚目は撮影できませんので気をつけて下さい。

「フィルム装填にはけっこう時間がかかる」・・・・「使い終わったフィルムパックを取り出し、新しいフィルムパックを箱から出して、ビニールを破って、それをカメラに装填」という一連の作業は慣れていない人だと、けっこう時間がかかります。一番いいのは、カメラを2台にして、1台目が終わったら、すぐに2台目に切り替えて撮影を続行することです。このため、二次会慣れしている会場では最初から「2台」用意してくれる親切なところもあります。これだと、万一カメラが故障した際も大丈夫です。なお、新しいフィルムを箱から出してビニールを破る手間もけっこう大変なので、最初の時点で、ビニールを破っておいて準備しておくと、本番の際に素早い装填ができます。

「テスト撮影しましょう」・・・ぶっつけ本番ではなく、最初は幹事さんなんかをテスト撮影して、「こんな感じに写るのか」「背景は違うほうがいいなあ」「こういう構図のほうがいいかも」など試行錯誤して、ベストのものが撮れる様に準備して下さい。

「フィルムは少し多目に」・・・「参加者が100人だから、10枚撮りを10パックでいいだろう」と考える人が多いですが、上記に書いたように「テスト撮影」も必要だし、「目をつぶって写ってしまったから、もう1回撮ってよ」という場合もあります。1割増し程度の用意して余裕を持たせてください。もし、余ったら、二次会の様子をスナップ撮影すればいいと思います。

最後に、これは、チェキ撮影したフィルムをもらった「被写体の皆さん」へのアドバイスですが。
チェキをもらうと100人中99人の人は、うちわのように振ります。これは、「こうするものなんだ」という都市伝説が固定化してしまった。まったくの「誤解」なんですが、実際は「風が当たることによって、温度が低下し、画像が現れる化学変化が遅くなる」という逆効果になります。何もしないでOKです。もし、「早く画像を出したい」と思うのであれば、振るのではなく、手で暖めてください。化学変化ですから、高温のほうが早く反応が進むからです。

もっと詳しいことを知りたい人はここを参照して下さい

以上、ご参考に。

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