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二次会の「お開き」の「お見送り」は、けっこう時間がかかります


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結婚式の二次会の招待客といえば、「親しい友人」が多いと思います。

「親しい友人」といえば、「せっかく久しぶりに会ったんだからいろいろと話をしたい」というものです。
しかし、今の二次会って、「映像を使った演出が増えた」「ビンゴゲームなどの余興にかなりの時間が費やされる」など、ゆっくりと歓談する時間はあまりないのが現実です。
また、「新郎としゃべりたい」と思っても、別の友人と話し込んでいて話せなかった、ということもあります。

となると、対面でちゃんと会話する機会は、最後のお開き後の「会場出口でのお見送りの場」ということになります。
ここでは、皆さんが、AKBの握手会のように一列に並んで、新郎新婦と向かい合って会話することができます。この貴重な会話の時間、「おめでとう、幸せに!」だけで済むわけがありません。近況報告など、つい、いろいろとしゃべってしまうものです。

そう、二次会って、お見送りにすごく時間がかかるものなのです。

過去に経験した最長記録は、たしか「1時間半」というのがありました。二次会本体が約3時間で、お見送りも1時間半で、合計、4時間半の超長時間二次会でした。参加人数が150人くらいする、大掛かりな二次会で、人数が多くなれば、当然、お見送りも長時間になります。
この時は、皆さん、一列に並んで待つのではなく、「この分じゃ、俺達の順番が来るまでに30分はかかるなあ。だったら、酒を飲もう」って感じで、すでに「終了」していた二次会ですが、会場内で飲み続けている人がいっぱいいました。

最後まで撮影していた私は、終電を逃し、駅近くの「日高屋」で始発までの時間をつぶしました。けっこうつらい撮影でした。

1時間半は稀な例ですが、「お見送りに30分」なんていうのはごくごく普通です。特に、最近は「映像演出が増えてきた」ためか、その分余計に「話し足りない」と感じたゲストの人がお見送りの時に長時間会話するようになってきたと思います。

会場によっては、「早く撤収して下さい。もう予定時間が過ぎています」と強制的に追い出すところもありますが、良心的な会場だと、「貴重な会話の時間だから、どうぞゆっくりして下さい」とおおらかな対応をしてくれたりもします。

先日撮影させていただいた二次会では、プロである私とは別に、カメラ好きのご友人も「写真係」ということで撮影をしておられましたが、「見送りにこんな時間がかかるとは思わなかった。僕は終電の新幹線の時間があるので、お先に失礼します」ということで途中で帰ってしまいました。
お見送りの時って、ほぼ必ず、「じゃあ、新郎新婦といっしょに写真を撮って下さい」ということになりますから、我々カメラマンは、まったく休まずにそばに付き添います。今回はプロを頼んでいたからいいですが、「友人カメラマンだけ」の場合、その友人は途中でかえってしまうかもしれません。そういう面でも、二次会の撮影はプロに依頼するほうがいいと思います。

なお、終電の時間が気になるゲストに皆さんは、律儀に行列に並ぶのではなく、「すいません、電車の都合があるので」と言って、割り込んだほうがいいですよ。そういう事情があれば、割り込まれた方もけして悪いようには思いませんから。

なお、二次会の撮影を請け負う写真業者の中には「時間に厳しい」ところもあります。この場合、お見送りに時間がかかると、正規料金の他に割増料金を取られたり、場合によっては、”契約時間が過ぎましたので帰ります”と、途中でいなくなってしまうこともあります。プロの業者を頼む際は、こういった点もよくご確認下さい。




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やっぱりみんな後悔する  二次会でプロに撮影を頼まなかった人

ある程度の年齢になると、友人の中で、「子供が結婚式を挙げた」というのが増えてきます。
先日久しぶりに再開した友人もそれで。
いろいろ話をしたんですが、「娘が、二次会のスナップ撮影の費用を節約してプロに頼まなかったことをすごく後悔していたよ」なんて話が出まして。
このようにプロに頼まなかった人の多くが後悔しています。
しかし、結婚というのは、「次はちゃんとプロに頼もう」というわけにはいかないところがつらいところです。

時々、「友人に写真がうまい人がいるから頼んだ」というケースもありますが、「写真がうまい。カメラがうまい」と「二次会の写真を上手に撮れる」とは必ずしも一致しないわけで。「二次会撮影の経験が豊富」という人ならいいですが、単に「カメラ好き」の友人に頼んだはいいが、悲惨な結果になった例もいっぱいあるようです。

それに費用のことを考えても、「友人にカメラ係を依頼する」場合でも、タダというわけにはいかず、一般的には「2万円程度」の謝礼を渡しています。
素人に2万円渡すのであれば、28000円でプロに依頼するほうが全然いいと思いますよ。


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「現金総取りゲーム」 ついに1000円に  やはり関西はすごい

結婚式二次会の中で行なわれる「ゲーム」。いろいろありますが、ここのところ続けて見ているのが、「現金総取りゲーム」というもの。

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①個別じゃんけん方式
二次会参加者一人一人が「硬貨」を1枚ずつ持ちます。硬貨は、「100円玉」の場合と「500円玉」の場合があります。今回は100円という設定にしましょう。
みんながそれぞれ近くにいる人と「じゃんけん」をします。
じゃんけんに勝つと、相手の100円玉が手に入ります。
そうやって、「200円」持っている人が、また、じゃんけんをします。これに勝つと、「400円」になります。これを繰り返し、「800円」「1600円」「3200円」、最終的に「6400円」とかになるわけです。(参加者が64人の場合)
まあ、とにかく、全員の100円玉が最後に誰かの手に集まるゲームということです。
6400円くらいというのは、ちょうど、「二次会の参加費」くらいの金額なので、司会者としては、「今日の会費がこれで取り戻せましたね。おめでとうございます!」なんてことを言ってお祝いします。

②新郎新婦とじゃんけん対決方式
まず、全員から100円玉を集め、箱とか瓶の中に入れます。これを新郎か新婦が持ちます。
そして、新郎か新婦かどちらか一人と、ゲスト全員とでじゃんけんをします。
これで勝った人だけ生き残っていきます。最後3~4人になったら、その人たちだけでじゃんけんをして、最終勝者1名が、全部の100円玉をゲットするという方式です。

上記2方式は、じゃんけんを続けていく方式なので、多少時間がかかります。

③携帯電話を鳴らす方式
これは短時間に勝負が決まる方法です。
受付の際に、受付係に「ゲーム参加費」ということで、100円を払います。そして、メモ用紙のようなものに、その人の携帯電話番号を記入します。氏名は書きません。
このメモ用紙が「クジ」になります。メモ用紙を箱のようなものの中に入れてかきまぜ、新郎新婦が、その中なら1枚抜き取ります。そのメモ用紙に書かれている携帯電話の番号に、新郎か新婦の携帯から電話をかけるのです。
つまり、当選者は、自分の携帯が鳴るということです。
これもなかなか盛り上がる演出になりますが、「携帯という個人情報を書きたくない」という人もいますし、新郎の携帯から、当選者である新郎の友人に電話をかける際は、番号を押した時点で、携帯の画面にその人の名前が出てしまいますから、新郎だけは先に当選者がわかってしまい、それが顔に出てしまう新郎だと、ちょっと盛り下がります。

こういう「現金総どりゲーム」、ここのところけっこう増えている気がします。
今までは、ビンゴとかで商品をゲットというのが多かったですが、賞品と用意するのも大変だし、飾るのも大変だし、当たった人が喜ぶとは限らないし、持ち帰るのも面倒だし・・・・・・  といったことで「やっぱり現金でしょ!」っていう感じなのかもしれません。

ところで、このゲーム、当初は「100円玉」が多かったです。そして、集まった、最終的な現金の合計は5000円とか1万円なんですが、これは、当たった人がそのまま持ち帰らず、「新郎新婦にプレゼントする」というのがお約束です。
まあ、やはり、現金をもらう、というのは敬遠されるのかもしれません。

その後、100円が500円になってきました。こうなると、一気に5倍です。
50人で25000円、100人で5万円ですから、これは「宝くじ」的な賞金になります。
5万円とかになると、「そんな高額なお金をもらうのはもうしわけない」と、やっぱり、最終的には「新郎新婦へのプレゼント」になることが多いです。
この前みたのは、「この5万円で、来年の結婚記念日には旅行にでも行ってください」とお祝いして、お金を渡していました。

さて、この前、関西で撮影をしてきたのですが、そこではなんと「1000円」でした。
そして、ゲストが80名でしたから、総額「8万円」です。
しかし、驚いたことに、その新郎はけっこうお金持ちでして、「僕がここに2万円足します。全部で10万円です!」としました。
いやはや、すごい太っ腹です。

そして、その10万円をゲットすべく、携帯電話を鳴らす方式で当選者発表になったわけですが・・・・・
鳴った携帯を持っていたのは、ちびっ子でした。
そう、母親のスマホを使って、その子は、ゲームで遊んでいたのです。

ここで関東であれば、その子の母親が「私の携帯です」と言って、賞金をゲットすると思いますが、その時は、そのちびっ子に現金を受け取らせました。
そして、新郎新婦にプレゼントではなく、普通に、その親子が現金をゲットしました。

やはり、関西って、お金に関する感覚が、関東とはちょっと違う感じがして、面白かったです。

ちなみに、その帰りの新大阪駅のエスカレーターで、若い男性2名が、「自分、年収いくら?」(関西で、「自分」は、「君」のこと) 「はい、350万です」っていう会話をしていて、「ひみつのケンミンショーでやってたのは本当だった」とびっくりしました。

関西、すごいです。





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横浜ベイスターズ 祝 日本シリーズ進出記念 特別プラン実施中!

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地元「横浜ベイスターズ」が日本シリーズに進出しました。残念ながら日本一にはなれませんでしたが、横浜スタジアムでは「2勝1敗」の結果で、横浜はおおいに盛り上がりました。

それを祝い、2018年1月~2月に行われる「横浜市内での二次会」について、通常料金「税込み28000円」のところ、山崎投手の背番号にちなんで、「税込み19000円」の特別料金で撮影させていただきます。

お申込み、お待ちしています。


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二次会の看板 下の名前だけだとゲストがわからないことがあります

結婚式・披露宴の場合、結婚式場の入り口に掲げられている「本日の一覧表」には、「高橋様 吉田様 ご結婚式」というふうに、苗字か、もしくはフルネームが記載されているものですが、二次会になると、なぜだか、「Yoshihiko & Karen Wedding Party」といったふうに、「下の名前」だけになって、かつ、横文字になることが多いです。

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この写真のような感じです。

先日も、あるホテルに二次会の撮影に行ったのですが、最近は、挙式披露宴と二次会を同じ式場で行なう人が多くなっていて、そのホテルでも、挙式披露宴を開催した7組のうち、3組が、同じホテル内で二次会を開いたようです。

また、二次会専門の大きなパーティ会場などでは、一度に8組くらいの名前が出ていることもあります。

そういった際に、「下の名前だけ」「横文字」ですと、時々、訪れたゲストの人が、「あれ? 鈴木くんの下の名前って、なんだっけ?」と腕組みして固まっていることがあります。
二次会って、挙式披露宴と違って、正式な招待状を出さずに、口頭とかメールなどで「来てください」って呼ぶことも多く、また、招待状をもらっていたとしても、「横浜の***という会場で6時からだよな」といったのをスマホにメモしておくだけで出かける人もいます。

新婦側のゲストの場合、新婦の下の名前を知っていることが多く、戸惑う人は少ないのですが、新郎側のゲストの場合、下の名前がわからず、また、新婦の苗字も下の名前もわからず、この表示だけでは判断できず、困ってしまうことがあるのです。

案内のための表示板が案内になっていないということです。
最悪の場合、間違って、別の組の会場に入って、会費も払ってしまい、パーティが始まってから、新郎新婦の顔を見て、「あれ? 別人だ!」って、あわてて、出ていった人を見たこともあります。この場合、支払った会費を払い戻してもらわないといけないので、一騒動です。

また、これはごくごく珍しい例ですが、表示されていた3組の二次会の新郎の下の名前が全員「Daisuke」だったことがあり、これは、非常に混乱して、会場スタッフがあわてて、新郎の苗字を紙に書いて、モニターに貼り付けていたりしました。

そういうわけで、飲食店を貸し切りで利用するような場合はいいですが、「ホテル」とか「会場がいくつもある大きなパーティ会場」とか、そういう、「複数行われる可能性のあるところ」で二次会をする場合は、できたら、「フルネーム」で表記するほうがいいんじゃないでしょうか?

余計なおせっかいかもしれませんが、ご参考まで。



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