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<ご挨拶>当写真事務所のご案内

 結婚式の二次会というのは、「会社関係の義理とか、しがらみで呼ぶのではなく、本当の友達を呼ぶもの」。

だからこそ、ちゃんとした写真をたくさん残しておきたいものなのに、今までは、「プロに頼むのは高価で無理」と、あきらめてしまう人ばかりでした。
その結果、「すごく楽しいパーティだったのに、写真はちょっとしか残っていない。すごく残念」「写真係を頼んだ友人が、それ専門になり、パーティを楽しむ余裕がなかった」「二次会の会場が暗かったので、写真がみんな暗い。ブレてばかり。失敗した」ということになりがちです。

しかし、当事務所のような「二次会スナップ撮影=28,000円」という低料金であれば、そんな心配はご無用。撮影枚数も無制限(だいたい、400~700枚)です。たくさん撮ったから追加料金が発生する、ということもありません。安心してプロに任せてください。

 「ホテル側で用意してくれる専属業者は高くて頼めない」「小さなレストランで行なうため、提携写真業者がいない」、そんなお客様にも最適です。

詳しくは、このHPをご覧下さい。


※本ブログの「記事」及び「写真」の無断転用・転載は固くお断りします。


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横浜市南区役所内 「ふれあいコーヒーショップ にこにこみなみ」へおいでください。

横浜市の南区役所が移転し、新しい建物になりました。

その一階に、障害者福祉の奉仕活動をされている知人が関係するコーヒーショップがオープンしました。
私も地元なので、つい先日も、ここで一服させていただきました。

みなさんもぜひお越し下さい。よろしくお願いします。


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佐々木希さん 渡部建さん  結婚おめでとうございます

佐々木希さんは秋田県出身ということもあり、好きな女優さんで、インスタもフォローしております。
このたび、めでたく、結婚を発表ということで、とても喜んでおります。

挙式・披露宴の際は、ぜひ、スナップ撮影を当事務所にご用命下さい。よろしくお願いします。
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テレビドラマ「嘘の戦争」にみる、「バックアップの大切さ」

もとSMAPの草なぎ剛さんが主演する「嘘の戦争」というドラマを毎週見ております。
昨夜の回は、草なぎさんが持つ、非常に重要な「音声データ」が、仲間の裏切りにより、消去されてしまう、というのが大事な展開となっていました。

この時の「音声データ」は、「主人公のノートPCの中」「クラウドサービスの中」「スマホの中」「金庫の中」の、計4ケ書に保管されていましたが、ものすごく大事なデータの保管としては、これは足らないのではないでしょうか?

「ノートPC」も「クラウド」も「スマホ」も、「ウィルス感染」とか「乗っ取り」に遭えばイチコロです。
「金庫の中」の金庫にしても、「鍵をかけずに、ちょっと頭のいいやつならすぐに見つけられる場所」に隠しており、これも、セキュリティが甘いです。

天才詐欺師にしても、やることがイマイチな感じがしました。もっと、他のものにバックアップをとっておきべきだったでしょう。デジタルなんですから、いろんな媒体があるはずですし。

ということで、「バックアップの重要性」を痛感させるドラマでした。

写真撮影の世界も、今は、フィルムはなく、すべて「デジタルデータ」となっています。そうなると、「いとも簡単に消せる」ものですから、保管が大事になります。

当事務所では、お客様の写真データは、「最低でもトリプル保管」「場合によっては4重に保管」ということをしています。
危険性の高い「クラウドサービス」は利用していません。

こんなにバックアップをしていても、去年、「突然PCが壊れてしまい、あわてて、買い替えて、データを移動させる際に、1件の写真を消してしまった」ということが発生しました。
もちろん、すでに納品を済ませているので、お客様には迷惑はかかりませんが、「すごく良く撮れた写真だったので、永久保存しよう」と思っていた写真だったので、ショックは大きかったです。

デジタルデータの保管は本当に難しい、と痛感しました。



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冬場 静電気にご注意あれ

真冬になりました。寒くて、空気が乾燥しています。

そして、この時期、怖いのが「静電気」です。



先日、撮影に行かせていただいた横浜市内の一流ホテルさん。

ホテルとか結婚式場は床は絨毯のことが多く、静電気をためやすく、かつ、我々カメラマンは、その性質上、「静電気」には人一倍注意をするのですが・・・

そのため「放電シート」があるところでは、必ず、それに触るようにしております。

そして、いつもどおり、「エレベーターの呼び出しホタン」を押す前に、それに触った・・・・ つもりでしたが・・・・





以前、このホテルに来た際は、もっと大きなものだったはずなのに、今回は、「5*2センチ」程度のとても小さなものに変わっており、自分では、このシートに触れたつもりなのに、どうやら、指がはみ出ていたらしく、周辺の金属部を触ってしまい、「バチ!」と来てしまいました。

参ったなあ。もうちょっと大きくしてくださいよ。我々、老眼の人間は、めがねがないと、小さなものをよく見えないので、困るんですよ。



というお願いをしておきまして。



さて、なぜ、カメラマンが静電気を非常に気にするか? といいますと。

それは、写真のデータを記録した「メモリーカード」(SDカードとか)は、静電気に非常に弱いからなのです。

メモリーカードを手に持った状態で、静電気で「バチ!」とやってしまうと、最悪、「写真データが全部消えてしまう」ということが、本当に起きるのです。

実際、そのために、「もう一度撮影させてください」となった例を何件も知っております。

某結婚式場では、お色直し後の写真室での「ツーショット記念撮影」のデータを飛ばしてしまい、幸い、当日だったので、新郎新婦に頭を下げて、もうすでに私服に着替えていたのを、もう一度、衣装を着せて、アクセサリーをつけて、化粧直しもして、再度、スタジオで撮影をしなおした、なんていうのも実際に起きています。(これも、やり直しができただけ幸いです。)

それほど、静電気というのは怖いのです。



ですから、ちゃんとしたプロカメラマンは、「撮影中は極力、カードに触れることはしない。カード交換もしないで済むように、最初から大容量のものを入れておく」「カードを触らないといけない場合は、その前に、手を放電させてから触る」「カード2枚を装填できて、同時に2箇所で記録できるカメラを使用する」といった対策をして、大事な撮影に臨んでいます。



逆に、そういう対策をしていない、アマチュアのカメラマンなどは、「静電気によるデータ消失」の悲劇が起きる可能性が高いわけですから、十分に注意して欲しいと思います。

よく、聞くのは、「二次会のスナップ撮影をした友人カメラマンが、二次会終了後に、カメラからカードを抜き取り、”じゃあ、これ。今日の写真が全部ここに入ってるから”と、そのSDカードをむき出しの状態で、新郎に手渡しした瞬間に静電気が走り、全部、パーになった」というケースです。

そう、「手渡し」が一番怖いのです。



なるべく、「ケースに入れて渡す」「封筒に入れて渡す」など、対策を施した上で渡すようにしましょう。特にSDカードは、そのものが小さく、「紛失しやすい」という欠点もありますから、「わざと大きな封筒に入れて、なくしにくくする」、という方法も有効です。

アマチュア用のカメラは「2枚のカードが装填できる」というものは少なく、1枚がだめになれば、それで全部オシャカになってしまいます。



今は不景気でお金の余裕の無い新郎新婦が、大事な挙式披露宴の写真をプロに頼むことをせずに「友人カメラマン」だけに任せるケースが増えていますが、このような悲劇が起きたら、ほんと悲しいです。



アマチュアカメラマンの皆さん、ほんと、静電気はこわいですから、それを頭に入れて、大事な撮影に臨んでください。



そして、大事な撮影は、「静電気のことも考えて対策をしている」プロカメラマンにお任せ下さい。


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