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<ご挨拶>当写真事務所のご案内

 結婚式の二次会というのは、「会社関係の義理とか、しがらみで呼ぶのではなく、本当の友達を呼ぶもの」。

だからこそ、ちゃんとした写真をたくさん残しておきたいものなのに、今までは、「プロに頼むのは高価で無理」と、あきらめてしまう人ばかりでした。
その結果、「すごく楽しいパーティだったのに、写真はちょっとしか残っていない。すごく残念」「写真係を頼んだ友人が、それ専門になり、パーティを楽しむ余裕がなかった」「二次会の会場が暗かったので、写真がみんな暗い。ブレてばかり。失敗した」ということになりがちです。

しかし、当事務所のような「二次会スナップ撮影=25,926円」という低料金であれば、そんな心配はご無用。撮影枚数も無制限(だいたい、400~700枚)です。たくさん撮ったから追加料金が発生する、ということもありません。安心してプロに任せてください。

 「ホテル側で用意してくれる専属業者は高くて頼めない」「小さなレストランで行なうため、提携写真業者がいない」、そんなお客様にも最適です。

詳しくは、このHPをご覧下さい。


※本ブログの「記事」及び「写真」の無断転用・転載は固くお断りします。


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時間に余裕があるかどうか? 二次会会場選択の重要なポイント

二次会の会場を選ぶ際の、ひとつのポイントをお教えします。

それは、「時間の融通が利くのかどうか?」という点です。

実は、「パーティスペース」など、二次会を専門に扱っている会場は、「回転数で稼ごう」とします。

つまり、ひとつの会場で、「午後2時から5時までに1件目」、その後、「5時から8時までに2件目」「8時から11時までで3件目」とか、フル回転させます。

その結果、一般的には、「パーティ開始時刻の30分前から受付を開始」「受付開始の30分前に幹事が入場し準備をする」というのが、二次会におけるタイムスケジュールの標準なんですが、「回転で稼ぐ会場」では、「パーティ開始時刻の30分前に、幹事が来場し、15分で準備をして、その後受付を開始し、15分間受付をしたら、その後すぐに本番開始」といった、すごく忙しいスケジュールになります。

つまり、「本番開始前に準備時間が1時間あるのが標準なのに、人気のある専門会場だと、それが30分間しかない」ということなんです。

この差は非常に大きく、「二次会の運営にすごく慣れた幹事さんたちが、うまく役割分担して、さささっと準備をしないと本番が開始できない」ということになります。特に、二次会の中で「凝った演出」をするために、準備時間が長く必要な場合は、この時間ではまず無理です。

また、こういう会場では、終了時刻も厳格で、本番終了時刻から、その後は「お見送り」となるわけですが、そのお見送りの時間も、15分程度しかありません。
100人くらいいるゲストと、ちょこっと話をしながらお見送りをすると、15分では到底足りません。なので、こういう「忙しい会場」では、本番の「2時間」という時間を短縮させて、「1時間50分で終わらせようとする」といった時短行為を行なうのがよくあります。

そして、一番の問題は、「二次会というのは、その前の披露宴が時間延長になると、それにつられて、新郎新婦や、披露宴から流れてくるゲストの都合で、開始時刻もずれこむことがよくある」ということです。

私も実際に、「5時開始」だったのが、新郎新婦が遅れて、実際の開始時刻が「6時半」になり、「実質30分しかできなかった二次会」なんていうのを経験しています。

このように「時間にタイトな会場」というのは、専門会場ゆえに、設備も立派だし、運営もスマートでいいところなんですが、その厳格さゆえに、融通が効かないのです。

いっぽうで、一般のレストランを借り切って行なうような二次会だと、お店の方も時間に余裕を持たせていて、タイムスケジュールに無理がなく、「予定時間よりも早くやってきた幹事さん」も中に入れてくれますし、「お見送りに熱が入ってしまい、40分もかかった」という場合でも嫌な顔をせずに、会場を使わせてくれます。

ただ、深夜まで営業するようなレストランやバーの場合、その二次会が終了したあとの「午後11時から、また、通常営業を再開する」なんてこともあり、その場合は、ゆっくりとお見送りはできません。

このように、その会場の営業形態により、タイムスケジュールの寛容度はいろいろなので、その点も考慮して、会場を決めるといいと思います。



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2018年1月と2月はウィンターキャンペーン実施中

2018年1月と2月はウィンターキャンペーン実施中

この期間に行われる「婚礼」および「二次会」の撮影は、通常の撮影費のみで、交通費は無料といたします。
関東圏だけでなく、全国どこでも行きますので、お申し付けください。

お待ちしています。



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雫写真事務所(横浜)

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ナイトのげやま2017(夜間営業動物園) 今年もやってます

横浜の動物園では、毎年、夏休み期間に「ナイトズー」というのをやっていて、私も過去に「ズーラシア」の夜間営業を見に行ったことがあり、楽しめました。

今年は、地元の「野毛山動物園」に出かけてみました。(入場無料ですが、寄付金の箱があるので、皆さん、寄付して下さい)

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ナイト営業は、夜の8時半までです。
今回は夕暮時の6時半に入園しました。

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夜間公開用に、こういう臨時のランタンが各所に吊り下げられています。

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これは「ライオン」。暗いので写真を撮るのも大変です。

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このイベント期間だけ、「ビアガーデン」も営業しています。動物園でビールというのも乙です。
私は車なので飲めませんでしたが。

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トラの檻の前。お客さんがいっぱいです。

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暗くてわかりにくいですが、キリンです。
高感度に強い一眼レフでもギリギリの明るさですが、皆さん、スマホでバシバシ撮ってました。スマホすごいねえ。

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これは、「今は使われていないシロクマ用のスペース」なのですが、使われていないため、以前、シロクマが生活していた部分に客が入ることができるようになっており、「見られる側の動物の気持ちがわかる」という面白い場所でした。


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ペンギンコーナーは照明がついており、よく見えます。


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ワラビーがいました。  山菜そばを食べたくなります。


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鷹とか鳥類のケージです。


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野毛山動物園は小さな動物園なので、30分もあれば、全部見られます。

なかなかおもしろい経験でした。みなさんもぜひお越し下さい。






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東武鉄道が日光地区にSL復活

この夏、鉄道好きにとって大きなニュースがあります。

それは、東武鉄道が、日光市内の「下今市~鬼怒川温泉」区域で、SLを走らせるのです。

詳細はこちら

ここのところ、仕事で日光に行くこともなくなりましたので、久しぶりに、SLに乗りながら、日光にも行きたいなと思っております。

さて、日光というと、JR日光駅の真ん前にあった「食堂&お土産屋さん」には、何十回も行ったもんです。思い出がいっぱいあります。

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この写真の中に数軒のお店が写ってますが、実は内部は複雑な構造になっており、建築物としてもなかなか面白いものでした。
そして、小学生を主体に相手をしてましたから、そういう子供向けのお土産がいっぱい置いてありました。

絵としてもすごく面白い街並みでしたが・・・・

実は今はすごく変わってしまいました。
日光が世界遺産になり、「外国人客もあてこんで」建て替えが行われたのです。

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角度が微妙に違いますが、これ、同じ場所なんです。

再開発みたいな感じで、数軒のお店が合同で一斉に立て替えた感じです。
新しいお店の中には「日帰り温泉」もできて、私も利用したことがあります。すごくおしゃれな建物に変わってしまいました。

時代の流れには逆らえませんが、個人的には昔の雑然としたたたづまいが良かった気がします。

懐かしい思い出です。

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