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<ご挨拶>当写真事務所のご案内

 結婚式の二次会というのは、「会社関係の義理とか、しがらみで呼ぶのではなく、本当の友達を呼ぶもの」。

だからこそ、ちゃんとした写真をたくさん残しておきたいものなのに、今までは、「プロに頼むのは高価で無理」と、あきらめてしまう人ばかりでした。
その結果、「すごく楽しいパーティだったのに、写真はちょっとしか残っていない。すごく残念」「写真係を頼んだ友人が、それ専門になり、パーティを楽しむ余裕がなかった」「二次会の会場が暗かったので、写真がみんな暗い。ブレてばかり。失敗した」ということになりがちです。

しかし、当事務所のような「二次会スナップ撮影=25,926円」という低料金であれば、そんな心配はご無用。撮影枚数も無制限(だいたい、400~700枚)です。たくさん撮ったから追加料金が発生する、ということもありません。安心してプロに任せてください。

 「ホテル側で用意してくれる専属業者は高くて頼めない」「小さなレストランで行なうため、提携写真業者がいない」、そんなお客様にも最適です。

詳しくは、このHPをご覧下さい。


※本ブログの「記事」及び「写真」の無断転用・転載は固くお断りします。


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二次会の看板 下の名前だけだとゲストがわからないことがあります

結婚式・披露宴の場合、結婚式場の入り口に掲げられている「本日の一覧表」には、「高橋様 吉田様 ご結婚式」というふうに、苗字か、もしくはフルネームが記載されているものですが、二次会になると、なぜだか、「Yoshihiko & Karen Wedding Party」といったふうに、「下の名前」だけになって、かつ、横文字になることが多いです。

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この写真のような感じです。

先日も、あるホテルに二次会の撮影に行ったのですが、最近は、挙式披露宴と二次会を同じ式場で行なう人が多くなっていて、そのホテルでも、挙式披露宴を開催した7組のうち、3組が、同じホテル内で二次会を開いたようです。

また、二次会専門の大きなパーティ会場などでは、一度に8組くらいの名前が出ていることもあります。

そういった際に、「下の名前だけ」「横文字」ですと、時々、訪れたゲストの人が、「あれ? 鈴木くんの下の名前って、なんだっけ?」と腕組みして固まっていることがあります。
二次会って、挙式披露宴と違って、正式な招待状を出さずに、口頭とかメールなどで「来てください」って呼ぶことも多く、また、招待状をもらっていたとしても、「横浜の***という会場で6時からだよな」といったのをスマホにメモしておくだけで出かける人もいます。

新婦側のゲストの場合、新婦の下の名前を知っていることが多く、戸惑う人は少ないのですが、新郎側のゲストの場合、下の名前がわからず、また、新婦の苗字も下の名前もわからず、この表示だけでは判断できず、困ってしまうことがあるのです。

案内のための表示板が案内になっていないということです。
最悪の場合、間違って、別の組の会場に入って、会費も払ってしまい、パーティが始まってから、新郎新婦の顔を見て、「あれ? 別人だ!」って、あわてて、出ていった人を見たこともあります。この場合、支払った会費を払い戻してもらわないといけないので、一騒動です。

また、これはごくごく珍しい例ですが、表示されていた3組の二次会の新郎の下の名前が全員「Daisuke」だったことがあり、これは、非常に混乱して、会場スタッフがあわてて、新郎の苗字を紙に書いて、モニターに貼り付けていたりしました。

そういうわけで、飲食店を貸し切りで利用するような場合はいいですが、「ホテル」とか「会場がいくつもある大きなパーティ会場」とか、そういう、「複数行われる可能性のあるところ」で二次会をする場合は、できたら、「フルネーム」で表記するほうがいいんじゃないでしょうか?

余計なおせっかいかもしれませんが、ご参考まで。



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結婚式の二次会のスナップ撮影は、ぜひ、専門プロにお任せ下さい。

「雫写真事務所」(横浜)  二次会スナップ撮影 25,926円
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喜んでもらえるとありがたいものです <企業秘密>

ブログをやっていると、プロカメラマンとしての手の内をなんでも書いているようですが、なかには、明かせない「特殊な技術」というのもあります。いわゆる「企業秘密」というものです。
この業界、「特許」というのはないので、うちみたいに、「デジタルの黎明期」から、出張専門外部カメラマンとしてやっている業者は、そのノウハウを、あとから新規参入してきた業者に真似されることも多いのですが、こういうのは、「お互い様」で、うちでも、よそさんの「これはいいなあ」というのをまねたりしますので、文句は言えません。

そういったものの中で、独自に編み出した特殊な撮影技法があるのですが、これが、先日の撮影でも大好評で、「あれ、すごくよかったです」というメールをいただき、私も喜んでいます。

普通の写真カメラマンは考えない「逆転の発想」から生まれた技術なので、おそらく、こんなことを考え付く他の業者はいないと思うので、しばらくは、当事務所の専売特許ということで、やらせていただきます。

「なんなのそれ?」
いえいえ、言えませんよ。あくまでも秘密の技術なので。あしからず。



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横浜ベイシェラトンホテル 挙式披露宴と二次会を同じホテル内で行なう、素晴らしいアイデア

この前、撮影させていただいたお客様の、「挙式~披露宴」と「二次会」の会場の選択方法が、とても上手だなあと感心したので、それをご紹介したいと思います。

その前に。  以前、横浜で大雪が降った冬の日のこと。

ホテルの前の道はすでにかなり積雪していたのですが、なんと、そこを、「映画 八甲田山」みたいな必死な形相で歩いている「新郎新婦&介添えの女性」がいました。実は、挙式披露宴を終えて、ホテルのすぐそばにある、別の二次会会場へ移動していたところでした。



あまりにも近距離なのでタクシーを拾えない。

大雪でタクシーが動いていない。



といった理由があったのかもしれませんが、「10m歩くだけでも、何分もかかる」「足元~下半身はびしょぬれ」という状況を見ていて、「うわあ、大変だなあ。こういう時は、二次会も同じホテルの中でやればいいのに」と痛感しました。



そう、「大雪」は珍しいとしても、「雨」が降ったり「風」が吹いたりすることはよくあることであり、その中を、ホテルから二次会会場へ移動することは苦役です。ゲストの皆さんの中には「披露宴にも出席し、二次会にも出席する」というW出席の人もいて、そういうゲストにも苦役を強いらないといけないことになり、それは「おもてなし」として考えると、あまりよいことではありません。特にゲストの皆さんは通常の荷物の他に、「引き出物」という大きな荷物も持っているわけでして。



そういうわけで、私などは、「挙式披露宴と二次会と、同じ結婚式場の中でやればいいのにと、よく思います。



利点

「移動が屋内なので楽だし、悪天候でも関係ない」

「披露宴が延長した場合でも、融通を利かせてくれて、二次会の時間もスライドさせてくれる」

「二次会出席者が早めに会場に到着しても、中で待っているスペースがある」

「会場側が、挙式披露宴と二次会の両方を行う”上客”として扱ってくれるので、いろいろとサービスしてくれたりする(二次会の時のウェディングケーキを無料にしてくれたり)」

「二次会用の衣装での記念写真も、スタジオの中で撮影できる」

「プランニングや、お金の支払いとか事務手続きをまとめてできる」

「ホテルの場合、新郎新婦は当日の夜、そのまま、そこに宿泊できる」

「ちゃんとしたクロークがあり、荷物を預けられる」

などなど



いっぽう、マイナス点もあります

「立派なホテルでの二次会は、どうしても費用が高い」

「挙式披露宴と二次会の両方に出席するゲストにとっては、変化がないのでつまらない。(新郎新婦本人も同様)」



さて、話は戻って、「上手だなあ」と感心したお客様のことですが。



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会場は、横浜駅直結の便利な場所にある「横浜ベイシェラトンホテル」です。



そのお客様は、ホテル内のチャペルで挙式をして、披露宴は、ホテル最上階の、「大きな窓があって、景色が素晴らしい小宴会場」で行ないました。「挙式~披露宴」は、「親族だけ」ということにしました。なので、出席者は全部で30名くらいです。

「マンハッタンルーム」公式HPはこちら



ホテルというと、「大人数で豪華な披露宴」というイメージがありますが、今、「少人数披露宴」が増えている状況で、けっこう、ホテルでも、「少人数用の宴会場」を用意して、そういうのに対応しているところが多いです。このホテルの「少人数用宴会場」は、景色がもっともきれいな場所にありますので、なかなか人気が高いです。

ここで「親族だけの披露宴」(友人関係は呼ばない)をこじんまりと行ない、それが終わって日が暮れてきた頃、二次会は始まります。



二次会は、友人と職場関係の人だけを呼びます。でも、人数的にはかなり多く、大規模な二次会といえます。そう、今回のお客様は、ある意味、「二次会を豪華にやりたい」という意識があったようです。



披露宴終了時から二次会開始までの間の時間も十分にとり、「衣装替え」「二次会の衣装でのスタジオ写真撮影」や「小休憩」も取れるタイムスケジュールになっており、新郎新婦のコンディション維持も良好です。

(披露宴と二次会の両方に出席するゲストがいる場合、間の時間を大きくあけると、そのゲストの皆さんが時間をつぶすのが大変なので、わりと、間の時間は短くしないといけません)



さて、その二次会の会場ですが、このホテルのメインバンケットで行ないます。



「日輪宴会場」公式HPはこちら



このホテルのメイン宴会場ですから、広いし、天井は高いし、豪華です。

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立食形式で、料理もブッフェでしたが、やはり、豪華ホテルですから、ブッフェ料理もしゃれてました。


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ここで、親しい友人や同僚をたくさん招いて、「豪華な二次会」を開催しました。(出席者数100名くらい)



なお、二次会の司会や幹事の皆さんは、「挙式披露宴にも出席する」場合は、その披露宴が終わらないと、二次会の準備に取り掛かれず、たまに、披露宴が伸びたりすると「お開きまでいられずに途中退出して二次会の会場へ行かないといけない」という不都合が生じるのですが、今回は、披露宴には出ていないため、早めに二次会会場に入り、準備をじっくりとできます。

また、ホテルなので、「クローク」がちゃんとあります。「遠方から来て、この日は横浜に泊まる予定」の人は大きな荷物を持っていますが、それもちゃんと預かってくれます。





そして、二次会が開始され、新郎新婦は気の置けない友人たちと楽しい時間をじっくりと過ごします。

二次会なので「引き出物」はありませんが、途中の「余興」で、いろいろな賞品の出るイベントをやった際、ここで、「出席者全員になにかしら賞品があたるように」としていたので、全員のゲストが賞品を得ています。(その他、お開きの際のプチギフトもありました)



なお、この日は、JRの一部で、電車が止まるトラブルがあり、数名のゲストの方が遅れて到着するという状況だったのですが、ホテル側が融通を利かせてくれて、終了時間を少し伸ばしてくれて、遅れてきた人も十分に楽しめるようにしてくれました。

こういうのは、二次会専門のパーティルームではできないことなので、ありがたいです。

(ベイシェラトンさん感謝)



また、あくまでもホテルの宴会場で行なっているパーティなので、スタッフの数もそこそこ多く、お皿もすぐに下げてくれますし、やはり、さすが一流ホテルのサービスです。



二次会だけだと挙式の様子を見られないわけですが、それに関しては「当日エンドロール」を発注し、そのDVDを、二次会の会場の中で上映することによって、二次会のゲストのみなさんにも、挙式披露宴の様子を見てもらいました。このエンドロール、なかなか上質でした。

(ただ、それなりに歴史のあるホテルなので、最新のスクリーン設備がなく、わざわざ、プロジェクターやスクリーンを会場内に持ってきてセットするという手間がかかります。このへんは、ちょっとだけ欠点と言えるでしょう)



そして、宴会のラスト、100人を超える人数だと、「全員での集合写真」というのはなかなか難しいのですが、会場が広かったので、難なく撮影できました。


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カメラマン用に脚立も用意してくれました。さすが、一流ホテルです。ありがとうございます。



トータルで、すごく素晴らしい、「親族だけの挙式~披露宴」&「友人をいっぱい招いての豪華な二次会」だったと思います。この手法、なかなか素晴らしいのではないでしょうか? この新郎新婦さん、一流大学の同級生らしいのですが、「さすが頭いいなあ」と感心しました。



※こういうホテルは一般的に「外部カメラマン」が挙式披露宴を撮影することに対しては、小池都知事並みの「排除」や「制限」があるのですが、「二次会」に関してはなぜかまったく制限がなく、協力的で、我々外部のカメラマンでもすごく撮りやすいのです。

なので、二次会の撮影は、ぜひ、安価で良質な当事務所のような外部業者に依頼してください。

豪華な宴会場は照明の当たり具合が複雑なので、素人のカメラマンには撮影は難しく、ご友人にカメラを頼むと失敗しますよ。

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二次会の会費の相場? 男女に差をつけるのか?

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読者の方から質問が来たので、この場でお答えします。

質問内容は、

①二次会の会費の相場はいくらですか?
②参加者の男女で差をつけるべきでしょうか?


そうですね、いろいろな二次会に行っておりますが、

安いケースでは 5000円というものを知っています。
高いのは、1万円というのがあります。

この範囲を超えるのは知りません。

平均すると、「8000円」というところでしょうか?
男女の差に関しては、だいたい、3割位の率で「差をもうける二次会が有る」という感じです。
ただ、その差は、ほぼ「1000円」で、「男性8000円 女性7000円」とか「男性9000円 女性8000円」といった設定になっています。
二次会開催のお店の料金設定では、客の性別による差はないはずですし、飲み物は「飲み放題」で、食べ物は「バイキング方式」なので、男女差を設けるのは、本来はおかしい気がしますが、男女の差というのは、「一般的な飲み会とか合コンでは差があるから、それに倣った」というところでしょうか? 

それから、5000円と10000円の差ですが、これは、「お店の格の違い」とか「ビンゴゲームの賞品の質の違い」によるものが大きいです。

5000円の会費の二次会では、「優勝者1名だけに、東京ディズニーリゾートのパスポート・ペア・チケットがあたり、残りは全員、うまい棒」だったりしますが、1万円の会費ですと、「豪華賞品が20人位にあたる」といった感じになります。

それから、高額な会費の場合は、「プロの芸人が余興を披露してくれる」なんていうのもあったりします。

なお、先日見たものは、「会費は7000円だが、その他に500円を強制徴収され、実質、会費7500円だった」というのがありました。

これは、全員から別途徴収された「500円」を集めて、全部で「3万円」くらいになって、これを全員で「じゃんけん大会」をして、優秀者が独り占めにする、という余興でした。これは、すごく盛り上がりました。

こういう「現金もの」は、時々ありますが、やはり、現金だとちょっと生々しくて、優勝者が素直に持ち帰ることもあるものの、たいていは、優勝者が新郎新婦に「新生活はいろいろとお金がかかるから、これを使ってよ」と言って、最終的には「新郎新婦の懐へ」というパターンが多いです。

以上、ご参考まで。




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