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<ご挨拶>当写真事務所のご案内

 結婚式の二次会というのは、「会社関係の義理とか、しがらみで呼ぶのではなく、本当の友達を呼ぶもの」。

だからこそ、ちゃんとした写真をたくさん残しておきたいものなのに、今までは、「プロに頼むのは高価で無理」と、あきらめてしまう人ばかりでした。
その結果、「すごく楽しいパーティだったのに、写真はちょっとしか残っていない。すごく残念」「写真係を頼んだ友人が、それ専門になり、パーティを楽しむ余裕がなかった」「二次会の会場が暗かったので、写真がみんな暗い。ブレてばかり。失敗した」ということになりがちです。

しかし、当事務所のような「二次会スナップ撮影=28,000円」という低料金であれば、そんな心配はご無用。撮影枚数も無制限(だいたい、400~700枚)です。たくさん撮ったから追加料金が発生する、ということもありません。安心してプロに任せてください。

 「ホテル側で用意してくれる専属業者は高くて頼めない」「小さなレストランで行なうため、提携写真業者がいない」、そんなお客様にも最適です。

詳しくは、このHPをご覧下さい。


※本ブログの「記事」及び「写真」の無断転用・転載は固くお断りします。


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冬場 静電気にご注意あれ

真冬になりました。寒くて、空気が乾燥しています。

そして、この時期、怖いのが「静電気」です。



先日、撮影に行かせていただいた横浜市内の一流ホテルさん。

ホテルとか結婚式場は床は絨毯のことが多く、静電気をためやすく、かつ、我々カメラマンは、その性質上、「静電気」には人一倍注意をするのですが・・・

そのため「放電シート」があるところでは、必ず、それに触るようにしております。

そして、いつもどおり、「エレベーターの呼び出しホタン」を押す前に、それに触った・・・・ つもりでしたが・・・・





以前、このホテルに来た際は、もっと大きなものだったはずなのに、今回は、「5*2センチ」程度のとても小さなものに変わっており、自分では、このシートに触れたつもりなのに、どうやら、指がはみ出ていたらしく、周辺の金属部を触ってしまい、「バチ!」と来てしまいました。

参ったなあ。もうちょっと大きくしてくださいよ。我々、老眼の人間は、めがねがないと、小さなものをよく見えないので、困るんですよ。



というお願いをしておきまして。



さて、なぜ、カメラマンが静電気を非常に気にするか? といいますと。

それは、写真のデータを記録した「メモリーカード」(SDカードとか)は、静電気に非常に弱いからなのです。

メモリーカードを手に持った状態で、静電気で「バチ!」とやってしまうと、最悪、「写真データが全部消えてしまう」ということが、本当に起きるのです。

実際、そのために、「もう一度撮影させてください」となった例を何件も知っております。

某結婚式場では、お色直し後の写真室での「ツーショット記念撮影」のデータを飛ばしてしまい、幸い、当日だったので、新郎新婦に頭を下げて、もうすでに私服に着替えていたのを、もう一度、衣装を着せて、アクセサリーをつけて、化粧直しもして、再度、スタジオで撮影をしなおした、なんていうのも実際に起きています。(これも、やり直しができただけ幸いです。)

それほど、静電気というのは怖いのです。



ですから、ちゃんとしたプロカメラマンは、「撮影中は極力、カードに触れることはしない。カード交換もしないで済むように、最初から大容量のものを入れておく」「カードを触らないといけない場合は、その前に、手を放電させてから触る」「カード2枚を装填できて、同時に2箇所で記録できるカメラを使用する」といった対策をして、大事な撮影に臨んでいます。



逆に、そういう対策をしていない、アマチュアのカメラマンなどは、「静電気によるデータ消失」の悲劇が起きる可能性が高いわけですから、十分に注意して欲しいと思います。

よく、聞くのは、「二次会のスナップ撮影をした友人カメラマンが、二次会終了後に、カメラからカードを抜き取り、”じゃあ、これ。今日の写真が全部ここに入ってるから”と、そのSDカードをむき出しの状態で、新郎に手渡しした瞬間に静電気が走り、全部、パーになった」というケースです。

そう、「手渡し」が一番怖いのです。



なるべく、「ケースに入れて渡す」「封筒に入れて渡す」など、対策を施した上で渡すようにしましょう。特にSDカードは、そのものが小さく、「紛失しやすい」という欠点もありますから、「わざと大きな封筒に入れて、なくしにくくする」、という方法も有効です。

アマチュア用のカメラは「2枚のカードが装填できる」というものは少なく、1枚がだめになれば、それで全部オシャカになってしまいます。



今は不景気でお金の余裕の無い新郎新婦が、大事な挙式披露宴の写真をプロに頼むことをせずに「友人カメラマン」だけに任せるケースが増えていますが、このような悲劇が起きたら、ほんと悲しいです。



アマチュアカメラマンの皆さん、ほんと、静電気はこわいですから、それを頭に入れて、大事な撮影に臨んでください。



そして、大事な撮影は、「静電気のことも考えて対策をしている」プロカメラマンにお任せ下さい。


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再度  やっぱり 大容量のメモリーカードは速度が遅い

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以前、「メモリーカードは同じ種類のものでも、容量が大きくなると、速度が遅くなる」ということを書きました。
このことは、ウェブで見る限り、同じようなことを書いている人は見つけられず、CP+というイベントで、サンディスク社の社員に直接聞いても、「そんなことはありません」と言われたのですが、実際にいろんなカードを仕事で使っている身としては、「ゼッタイにそうだ」と思い続けておりました。

実際、先日会ったプロカメラマンも、「容量が大きくなると遅くなります」と言ってました。
彼も私同様、「本当は32Gとか64Gのものを使いたいんだけど、16Gを超えると遅くなるので、使いたくても使えない」なんてことで悩んでいました。

「大は小を兼ねる」と言いますが、メモリカードの世界では、そうはいかないようです。
速度が遅くなると、PCへの取り込む際の時間のことだけでなく、撮影直後の液晶画面での画像確認が遅くなるので、撮影時も困るんですよね。
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料理の量  「ちょうどいい」というのが難しい

今、全国各地の自治体で、こういう運動が行われています。

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結婚式の二次会の場合、ほとんどが「ブッフェ方式」になります。
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実際に二次会でゲストのみなさんが食事をしている様子を見ると、
「すぐになくなってしまい、足らない」という場合もあるし、「すごい量が残される」という場合もあり、いろいろです。
また、「肉料理はすぐになくなったが、パスタが大量に余った」など、品目によっても大きく変わる場合があります。

もちろん、料理の種類によるものだけでなく、「味」も大事で、「これ、おいしいわよ」なんてものはすぐになくなってしまいます。

なかなか、「二次会終了時ちょうどくらいに、料理が全品完全になくなる」という完璧なパターンは見かけません。
やはり、残っているものを見ると「もったいないなあ」と思います。

お店側とうまく相談して、ゲストの「年齢構成」「男女比」「よく食べる人なのかどうか」なども考えて、上手に料理を用意できるようになるといいと思います。
難しいところですが。

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「雫写真事務所」(横浜)  二次会スナップ撮影  28000円
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ドラマ 相棒 15 9話 「「あとぴん~角田課長の告白」 と Nikon F2

12/7放送の「相棒」は、「写真」がテーマとなる珠玉の人情噺でした。
「暇か?」の角田課長が、中学時代に写真部だったという設定で、そのストーリーには泣かされました。

さて、写真の専門家として、今回の話の感想をいくつか。

「てんもん」が最後に撮影し、今回の重要なアイテムになったのは、NikonのF2フォトミックでした。
うちにもあります。

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残念ながら、テレビなどでカメラが出る時は、いろいろな大人の事情のために、メーカー名部分をテープで隠されるのが慣例となっており、今回も消されてました。
でも、Nikonっていう文字がないと、このカメラの美しさが台無しです。こういう無粋な手法はやめて欲しいと思います。

なお、右京さんが言っていた、「フィルムが入っていた箱の一部を切り取ってカメラに差し込んでおく」というのは、このことです。

IMG_8532.jpg

フィルムカメラのほとんどには、こういう、四角い枠があって、ここに差し込むことができるようになっていました。
これがあると、「今、このカメラには何のフィルムが入っているのか?」がわかるため、これを利用します。

(※しかし、学生時代の写真部で、そんなに裕福でない人の場合、箱に入ったフィルムを使わずに、その半額くらいのコストになる、「長巻フィルム」というのを切り分けて使うのが普通なので、その場合は、箱の切れ端はありません。今回の脚本家はそこまでは考えなかったようです。)

その他、彼らが学生時代に使っていたのは、おそらく、外見的にはNikon FEかFMのように見えました。学生がF2のような高級カメラを持つことはないので、まあ、これは正しい描写と言えるでしょう。

てんもんが仁藤に「このお金でカメラとレンズと三脚を買ってきてくれ」(おそらく、レリーズも頼んだでしょう)と札束を渡すシーンがありましたが、あのお金は「30万円くらい」に見えましたが、現在のNikon F2フォトミックの中古相場はそんなに高くないです。
三脚込でも、5万円もあれば十分ではないでしょうか? (アイレベルなら高いのですが)
30万円はちょっとおかしいです。

それから、てんもんが天体写真を撮っている場面。テレビ的にしょうがないのかもしれませんが、あんな明るい場所で天体写真は撮りません。街灯の明かりが写ってしまいますから。
なので、殺人犯がてんもんの姿に気づいて、「おまえ、何を撮ってるんだ!」と殺してしまう、というのは本当ならありえないでしょう。
犯人からてんもんの姿を見ることは真っ暗でできないはずですから。

さらに、この話の重要なキーとなる、「多重露出」写真(右京さんは「合成」という表現をしていましたが)。
Nikon FEやFMの場合、多重露出は簡単にできます。
しかし、そういう写真は、見てすぐに誰でもわかります。
真面目な性格のてんもんが、なんで多重露出機能で撮影したのか? 
すぐにばれてしまうものを、なぜ、わざわざ、コンクールに出したのか?
なぜ、審査員は、合成だとわかっているものを金賞にしたのか?

このへんは理解できません。
専門家でない視聴者が見たら、「ふむふむ、そうなのか」と感心する話かもしれませんが、我々から見ると、脚本家が策に溺れたような印象がします。

でも、写真部を舞台にしたストーリーを作ってもらって、かつ、そこに出てくる人たちが皆「善人」というのは、とても気持ちがほんわかしました。

今回の作品。秀作だと思います。





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